活動内容

2018年/平成30年

1月12日(金)

依頼主さんから道路状況のメールをよくいただきます。それほど甘木と赤谷との気温差があり、判断を間違えると事故を起こす危険性があります。平野部育ちで、バイクばかり乗っていたので、チェーンの装着が未経験です。作業は氷点下でも雪の中はそんなに苦にはなりませんでした。
しんと静まり返った雪の中での一人作業もたまにはいいものです。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
1人
[作業時間]
11:00〜15:00
[天候]
雪、微風、−2度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
30㎡
[活動対象の農作物]

1月9日(火)

12月25日に、赤谷のブドウ畑の土砂撤去をやり始めて3回目ですが、ここは畑の左右が土砂崩れが発生し、半分近くのブドウ、スモモ畑が流されてしまいました。「なんとかこの畑だけでもブドウを収穫したい」という想いを聞き作業を始めました。体積は約20cm、真砂土がほとんどですが、左側は砂が多く、早く撤去をしないと細いブドウの木は枯れてしまいます。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
1人
[作業時間]
10:30〜16:30
[天候]
雨のち雪、強風、3.9度
[活動内容]
ブドウ畑の土砂撤去
[作業面積]
18㎡
[活動対象の農作物]
ブドウ

1月7日(日)

平榎地区は、志波から黒川にぬける県道沿いの集落で、志波柿生産の中心の一つであり、山一面に柿畑が広がる地区です。しかし至る所で崖崩れや川の氾濫による家屋、道路、柿畑の損壊が酷く、私自身も去年から心配していた地域の一つです。私がお世話になっている方より、知り合いの方が年末から一人で復旧作業を行っているので手伝ってほしいとの依頼がありました。依頼主の方は、ユンボとクローラーで堆積した赤土を退けていましたが、重機作業では難しい二段目を11人で片付けました。一日では無理と思っていたのですが、皆ベテラン揃いということもあり、綺麗に完了する事が出来ました。これから平榎、望月さんらが頑張っている道目木、隣の政所地区を含めニーズが多く出てくる地区です。なんとか皆で助けあって、朝倉名産の志波柿を守っていきたいと思います。

[活動場所]
朝倉市杷木志波(平榎地区)
[参加者]
11人
[作業時間]
9:30〜15:30
[天候]
曇り、風無し、7度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
225㎡
[活動対象の農作物]

1月6日(土)

今回はじめてチーム速攻の5人が参加してくれました。11月以来なかなか片付かなった場所でしたが、なんとか土砂を出す事ができました。しかし4日に決めた段取りと違う指示を出してしまい。後から入る重機班にはかなり迷惑をかける結果となりました。全部出せば作業がしやすくなると思ったのですが、重機には重機の段取りがあります。共同で作業する場合はホウレンソウと作業手順その他を守らなけれなりません。今後の作業を行う上で、これを反省材料として作業のあり方全体について考えなければなりません。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
10人
[作業時間]
9:30〜15:30
[天候]
曇り、風無し
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]

1月4日(木)

「仕事始め」
2018年のボラ始めは赤谷からです。
予定では、去年11月に終わっていたはずなんですが、諸事情で年を越す事になり、依頼主さん、岩佐さん、山邊さんと話しあって重機を入れる事になりました。また土嚢水路に関しては道路側の土嚢のみ撤去で水路は残す事になり、余った土嚢を更に道の上方に積んで、沢に雨水を流す方法にしました。復旧まで年月を考えると、雨による土砂流入は避けたいところです。
復興二年目も課題山積です。

[活動場所]
杷木赤谷
[参加者]
3人
[作業時間]
10:00〜15:30
[天候]
曇り、風無し、7度(12時時点)
[活動内容]
土嚢水路(道側部分)の撤去
[作業面積]
約10㎡
[活動対象の農作物]

2017年/平成29年

12月29日(月)

「仕事納め」
29日、平成29年九州北部豪雨朝倉市支援なんとか御用納めです。色々な宿題、課題を残しましたが、多くの人達の助けにより支援を続けていくことが出来ました。
以前何回も書きましたが、私の支援における座右の銘は、「己を忘れて、他を利するは慈悲の極みなり」と伝教大師が書かれた『山家学生式』の一文です。しかし、この全文に込められたメッセージは、人材の大切さだと私は思っています。朝倉市では多くの人に出会い、多くの人に助けられました。これら多くの仲間は私にとって宝です。宝は大事にしなければいけません。色々あった一年でしたが、人の温かみと冷たさを一度に感じた年でした。来年は、温かみを感じ、人達が多く集い、共に汗をかきながらも前に進んでいけたらと思っています。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
4人
[作業時間]
9:30〜12:00
[天候]
曇り、微風、8度(12時時点)
[活動内容]
土嚢水路の撤去
[作業面積]
約10㎡
[活動対象の農作物]

12月28日(木)

「正月準備」
集合場所や昼休みに使う三連水車の里あさくらも正月用の野菜や果物を求めて沢山のお客さんが来店しています。それと対処的に柿畑や田畑の方はまだ復旧は道半ばで、手付かずの場所や公費復旧の結果待ちの農地を多く見ます。離農や耕作放棄地はなんとしても防がなければならない問題です。一年後の今日どんな光景か、二年後三年後、さらに十年後はと? とつい考えてしまいます。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
5人
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
曇り、微風、6度(12時時点)
[活動内容]
柿畑内の土砂、流木の撤去
[作業面積]
約50㎡
[活動対象の農作物]

12月27日

赤谷の柿畑、土砂の撤去は今年が最後です。全部出す事はかないませんでしたが、法面が出てきたので、作業に弾みがつきます。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
9:30〜16:00
[天候]
快晴、風なし、11度(12時時点)
[活動内容]
柿畑内の土砂撤去
[作業面積]
約15㎡
[活動対象の農作物]

12月26日(火)

体の調子はいいのですが、元来冬の重たい雲が嫌いなので、なかなか作業が捗りません。この時期に身体を壊すのも、冬独特の天候にあると聞いた事があります。作業が進まないの時は、思い切って早めに終わるのも一つの手です。寒さで筋肉がこわばったり、厚着のし過ぎも怪我や体調不良の原因になります。この時期の活動は夏場と違った配慮が必要です。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
4人
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
曇り、微風
[活動内容]
柿畑内の整地作業
[作業面積]
約200㎡
[活動対象の農作物]

12月25日(月)

現在、赤谷の柿畑は仮置きの土砂撤去のみですが、これは前回の「否定」のような作業です。本来ここに土砂を捨てる事は某団体と依頼主間との取り決めではありませんでした。園内からの完全撤去が本来の約束であり、この作業をしてくれた福岡舞鶴の生徒には申し訳ないですが、非生産的とも虚無的ともいえる作業を延々とやらざるを得ない状況が続いています。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
曇り、微風、6度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂流木の撤去
[作業面積]
約10㎡
[活動対象の農作物]

12月23日(土)

【活動報告】
みんなの力を立ち上げて初の取材です。
日本経済新聞の記者の方が農業災害ボランティアセンター朝倉のページを見てくれ、朝倉市の農業の現状と農業ボランティアの活動について取材を受けました。
取材が苦手な私ですが、なんとか対応できました。記事は1月5日に掲載予定です。
[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
5人
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
快晴、風無し
[活動内容]
日本経済新聞社の取材
柿畑の土砂流木の撤去
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]

12月21日(木)

今日は、午前山田、午後赤谷の活動になります。東京から小川さんが三日間手伝いに来てくれました。赤谷では依頼主から新たに頼まれた土嚢水路の撤去をしました。

[活動場所]
朝倉市山田、杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
9:30〜16:30
[天候]
快晴、風無し
[活動内容]
柿、スモモ畑の土砂撤去
土嚢水路の撤去
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]
柿、スモモ

12月20日(水)

今日は、朝倉ライオンズクラブ様から忘年会のお誘いがありました。朝倉で日々活動するチーム蛍火、チームLEO、チャルカ・ジャパン、黒川復興プロジェクト、みんなの力、個人ボランティアの方が久しぶりに会しました。
瓜生会長の朝倉復興への強い熱意に支援団体の一つとして深く感銘しています。このような地元団体との関係を通して支援活動を行う事は初めての事ですが、目指すところは一つであることに変わりはありません。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
1人
[作業時間]
9:30〜16:00
[天候]
快晴、風無し
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]

12月19日(火)

「土嚢の石垣」
赤谷のスモモ畑は、元々は棚田だったので石垣が見事組み上げられています。しかし長年の利用で石垣が壊れたりした箇所があるので、そこを土嚢で補強しました。依頼主から階段があれば助かるというので、補修箇所の半分に階段を作ることにしました。

[活動場所]
朝倉市山田、杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
9:00〜16:30
[天候]
曇り、風無し、10度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂、流木の撤去
石垣の修復、階段の設置
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]
柿、スモモ

12月18日(月)

【 活動報告】
昨日の雪も溶けて、柿の木にうっすらと残雪が載っています。御用納めの29日まで、上から一段目の土砂撤去を集中的に行います。土砂を捨てる場所が少なくなったので、県道横の依頼主の土地に捨てることにしました。それなりに距離があるので、かなり大変にはなりましたがもう一息なので頑張って完了させたいと思います。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
10:30〜16:30
[天候]
3度 曇りのち小雪、風無し
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
約12㎡
[活動対象の農作物]

12月18日(月) 番外

真砂土が残ったままの赤谷のスモモ畑。
まだ全然完了なんかしていません。この状態は片付けたうちに入りません。杜撰にも程があります。(日本九援隊のFBページには5枚のスモモ畑が、今日で全て完了いたしましたと書いていましたが)
朝から依頼主の奥さんが一人で土砂を片付けているので、みかねて17時まで一緒に作業しました。

上の柿園のやりっぱなしも二人で片付けました。
日本九援隊が、11月3日以来人をいれない理由がわかりません。
土砂をどかさないと剪定作業に入れません。

誰か声を上げないとみんなが迷惑をこうむります。一番の被害者は赤谷の人たちです。

12月17日(日)

「無事完了」
乙石方面の山々は一面の銀世界です。晴れ間が差し、眩しい程輝いて見えます。石詰のキクラゲ小屋も今日の作業で完了です。待ち合わせ場所のマルキョウで、関東風組の小林さんとばったり出会い、作業を手伝ってくれました。ラストスパートという事で皆真剣です。でも完了間際になると全員笑顔になります。依頼主のおばちゃんも立会いに来てくれ、本当に喜んでくれました。通しで1カ月はかかるとみていましたが、皆さんのお陰で綺麗に片付きました。なんとかキクラゲの栽培を続けてもらえれば、これ程嬉しい事はありません。

[活動場所]
朝倉市松末石詰
[参加者]
チーム蛍火
チャルカジャパン
関東風組
みんなの力
ボランティア有志
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
雪のち晴、風無し、3度(12時時点)
[活動内容]
キクラゲ栽培ハウス、水槽の土砂撤去
[作業面積]

[活動対象の農作物]
キクラゲ

12月16日(土)

【活動報告】
重い雲が重なり、小雨の降る寒い中での作業でしたが、36本の柿の木の根元の掘り出しおよび園内の整地作業ができました。1時間早めに切り上げましたが、Wさんの柿の木は全て根元を掘り出すことが出来ました。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
3人
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
曇りのち雨、微風
[活動内容]
柿園内の土砂、流木の撤去
[作業面積]
約162㎡
根元を掘り出した柿の木36本
[活動対象の農作物]

12月15日(木)

「やりっぱなし」
赤谷の柿園は、後仮置きした土砂の搬出のみですが、日本九援隊がやりっぱなしにした上から一段目二段目の土砂を片付けなければなりません。数十人が掘った土砂をたった二人でやらなければないのは辛いという以上に情けなくなります。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
9:30〜16:00
[天候]
快晴、風なし、7度(12時時点)
[活動内容]
柿園内の土砂の撤去
[作業面積]
約30㎡
根元を掘り出した柿の木7本
[活動対象の農作物]

12月14日(木)

「こんなものまで」
河川の大きさ、地形、堤防の決壊や越水等により同じ園内でも被害状況が違ってきます。今日の場所は川のすぐ近くにあり、堤防(小規模な)も決壊している場所で、昔使われていた護岸の石が、十数個埋まっていました。また農業用の網らしき物が幹周りに絡まりつき、カッターとハサミで除去しなければ、ろくに土砂がかき出せない状態でした。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
3人
[作業時間]
9:30〜16:00
[天候]
晴、風なし
[活動内容]
柿園内の土砂流木の撤去
[作業面積]
約32㎡
根元を掘り出した柿の木7本
[活動対象の農作物]

12月11日(月)

「雪」
今日は、16時から雪がちらほら降ってきました。これからの土砂撤去作業も寒さと雪との闘いになりそうです。
七段ある柿畑のうち、下から二段目が完了。時間で仕上げができませんでしたが、三段目も次回で終わりそうです。

[活動場所]
朝倉市松末石詰
[参加者]
杷木赤谷
[作業時間]
9:30〜17:30
[天候]
曇、微風、6度(12時時点)
[活動内容]
柿園内の土砂の撤去
法面補強
[作業面積]
約34㎡
[活動対象の農作物]

12月10日(日)

「あと一歩」
今回は、朝倉災害支援センターとして初の共同作業になります。

キクラゲの栽培ハウス内の土砂撤去ももう少しで完了間近まで取り除く事ができました。
雨が強く降る中、30名を超えるボランティアの方が頑張ってくれました。

[活動場所]
朝倉市松末石詰
[参加者]
(朝倉災害支援センター)
チーム蛍火
チャルカ・ジャパン
みんなの力
[作業時間]
10:00〜15:00
[天候]
雨、微風
[活動内容]
栽培ハウス内の土砂の撤去
[作業面積]
197㎡
[活動対象の農作物]
きくらげ

12月9日(土)

「手強い」
河川の氾濫によって大量の災害瓦礫が柿園に流れ込んでいます。地上の分はかなり片付けたはずですが、土中には塩化ビニル管や台所のシンク、モルタル壁等普通では考えられようなものまでが埋まっています。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
5名
[作業時間]
9:30〜16:30
[天候]
曇り、風無し、9度(12時時点)
[活動内容]
柿園内の土砂、流木の撤去
根元を掘り出した柿の木 11本
[作業面積]
50㎡
[活動対象の農作物]

12月7日(木)

携わってくれた全ての人に感謝!
赤谷の柿園ももうすぐ3ヶ月を迎えようとしています。本当は、11月初旬には完了していたはすなんですが、なんやかんやで御用納めの28日までかかりそうです。
現在の土砂撤去の進捗具合は次の通り、
上から
一段目60%
二段 80%
三段 95%
四段 100%
五段 100%
六段 95%
七段 90%
という具合です。土嚢の撤去と一段目上の土嚢の積み増しも含めてラストスパートで臨みます。
[活動場所]
朝倉市山田
杷木赤谷
[参加者]
1名
[作業時間]
9:30〜17:00
[天候]
曇り、風無し、10度(12時時点)
[活動内容]
柿園内の土砂の撤去。
昼、チャルカジャパン・山邊理事長と山田にて現地調査。
[作業面積]
25㎡
[活動対象の農作物]

12月6日(水)

山田の新しい現場は244本の柿の木が土砂や流木に埋まっています。幹にぎっしりと木切れ、栽培用のビニール等が絡まり取るのに一苦労です。

柿園の横は小さな川が流れていますが、その向こうの家に桜、柿、栗、みかんの木が13本あり、おばあちゃん一人で作業しているので、声をかけて、お話を伺いました。庭の木々ですが、おばあちゃんが大切にされていると聞き、ここも何とかしなければと考えています。
[活動場所]
朝倉市山田
杷木赤谷
[参加者]
1名
[作業時間]
10:00〜17:00
[天候]
晴れ時々曇り、6度(12時時点)
[活動内容]
柿園内の土砂、流木の撤去。
根元を出した樹、2本。
[作業面積]
30㎡
[活動対象の農作物]

12月5日(火)

新しく始まった山田の現場は、面積も広く、柿の木だけで244本あります。所有者が複数おられるため、出来るだけ平等に作業していかなければと思っています。
国道386号線沿いの被害は、復旧作業のかいもあって、発災以前に戻りつつありますが、一方堀川用水沿いを走ると、まだ支援の必要な場所があります。我々にやれる事は、それを一つ一つニーズとしてひらっていき、現状回復に繋げていく事です。地道な作業ですが、コツコツやれば、必ず成果は出ます。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
1名
[作業時間]
10:00〜16:00
[天候]
雨のち晴れ時々曇り、6度(12時時点)
[活動内容]
柿園内の土砂、流木の撤去。
根元を出した樹、2本。
[作業面積]
30㎡
[活動対象の農作物]

12月4日(月)

午前中は、上から四段目のスモモの木の根元を出しました。午後からは、依頼主さんも手伝いに来てくれて、二段目、三段目の土砂を撤去しました。某団体が11月3日以来、現場を片付けないため、園内は土砂の山が大量に残ったままです。災害支援は依頼主の為に行うものであり、ボランティア活動をするためにわざと残すような事はするべきではありません。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2名
[作業時間]
9:30〜15:00
[天候]
曇、微風、9度(12時時点)
[活動内容]
すもも園内の土砂の撤去。
根元を出した樹、17本。
[作業面積]
144㎡
[活動対象の農作物]
すもも

12月3日

高木神社の楓、松末の大銀杏も大分散ってしまいました。剪定作業開始まで後わずかです。全部掘り切る事は、時間的に不可能ですが、作業を行いやすくする事は可能です。三人でも要所を押さえて掘り進めば、かなりの場所は綺麗になります。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
3名
[作業時間]
9:00〜15:00
[天候]
快晴、風無し、12度(12時時点)
[活動内容]
すもも園内の土砂の撤去。
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]
すもも

12月1日

「師走」
今日は一人で作業です。四段(元棚田)あるスモモ園の土砂撤去ですが、10日に、スモモの剪定講習会があり、その後剪定にうつるとのことで、急いで仕上げなくてはなりません。多い所では1m(仮置き分)を越えている箇所もあり、来週は集中して作業を行う予定にしています。
平日ですが、赤谷に来られる方を募集しています。多くのボランティアが必要です。ご協力よろしくお願いします。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
1名
[作業時間]
9:30〜16:00
[活動内容]
スモモ園内の土砂の撤去。
[作業面積]
約75㎡
[活動対象の農作物]
すもも

11月30日

「エンピ投げ」
七段ある柿園の六段目の土砂を完全に撤去しました。次は、五段目と七段目を集中的に撤去していき、12月中旬には元棚田の分の土砂撤去を完了させる予定にしています。
尚、12月の活動は、28日を御用納めとします。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2名
[作業時間]
13:30〜16:00
[活動内容]
柿園内の土砂の撤去。
[作業面積]
約55㎡
[活動対象の農作物]

11月29日

「灯台下暗し」
新しい現場が始まりました。場所は三連水車の里あさくらの近くです。
7月の時は、三連水車の里も隣のあさくら堂も駐車場は流木の山で大変でしたが、営業再開後は、周辺も含めて瓦礫撤去が進み、もう大丈夫かと思っていましたが、入った柿園内の周辺には木切れや土砂に埋まった柿の木が沢山ありました。幸い、全ての木が元気で、年末もしくは来年1月まで作業すれば助かると思います。参加者が少ないのが頭痛の種ですか、今日明日と東京から小川さんが参加してくれました。雨天でも大丈夫と言ってくれるので、明日も雨の予報ですが、雨天決行で頑張りたいと思います。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
2名
[作業時間]
9:30〜16:00
[活動内容]
柿園内の土砂の撤去。
[作業面積]
計測せず
[活動対象の農作物]

11月28日

「安全第一」
今日は、久しぶりにユンボと一緒になっての作業です。ここで重要なのは「人車分離」の徹底です。ユンボの大きさにもよりますが、最大稼働範囲プラス2mは必ず離れて作業する。人が多いなら、監視員を立てたり、立ち入り禁止の黄色テープやコーンを置いての処置が必要です。災害ボランティアだから、仕事じゃないからと対策をしなければ、必ず重大災害が発生します。災害ボランティアも農業ボランティアも基本土木作業であり、農作業ですので、必ず事故のリスクはついて回ります。安全対策の徹底を常に考えながら活動をしなければと心掛けています。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
2名
[作業時間]
13:30〜16:00
[活動内容]
柿園内の木切れの撤去。
[作業面積]
約75㎡
[活動対象の農作物]

11月25日


柿園の四段目、五段目の土砂を集中的に作業ました。今回、九割以上の土砂を取り除く事ができ、次回の活動で、四、五段目は完了すると思います。
少人数での作業のため、なかなか作業を分担して行う事が難しく、参加者の方には負担をかける事になります。何卒ご理解ご協力をお願い致します。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
4名
[作業時間]
9:30〜16:00
[活動内容]
柿の木の根元出し。
[作業面積]
約30㎡
[活動対象の農作物]

11月24日

「午前の部、午後の部」
月曜が、雨で作業を中止したので、午前を道目木、午後を山田で作業することにしました。両地区とも柿の木は枯れずにいますが、土砂の他に、岩や木切れが多く入っていて、雁爪や鍬を使っても地山を出すのに一苦労します。依頼主の方から、年末までがやらないと枯れてしまうのではと、大変心配されています。なんとか一本でも多く助けなければならないので、参加できる方は是非ご協力をお願いします。

[活動場所]
朝倉市道目木、山田
[参加者]
2人
[作業時間]
10:00〜16:00
[活動内容]
柿園の土砂出し
[活動対象の農作物]

11月23日

「仲間の有難さ」
赤谷の柿園、五段目を集中的にやりました。
ここが終わるとひと段落つくんですが、やり直し作業が上の一段目、二段目にあり、撤去するのに約7回は入らなければいけません。撤去する土砂を柿園の中に大量に入れられたら意味がありません。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
6名
[作業時間]
9:30〜15:30
[活動内容]
柿園内の土砂出し。
[作業面積]
約30㎡
[活動対象の農作物]

11月21日

「4ヶ月経っても」
今日は、キクラゲの栽培ハウス内のコンテナの掘り出し作業です。四カ月を過ぎても、まだ下の方が柔らかく、水分を含んでいるので、取り出しに苦労しましたが、3人でケース130個掘り出すことができました。

[活動場所]
朝倉市松末石詰
[参加者]
3名
[作業時間]
10:00〜15:00
[活動内容]
栽培ハウス内のコンテナの掘り出し。
[作業面積]
76㎡
[活動対象の農作物]
キクラゲ

11月20日(月)

「夕焼けの中で」
山田地区の土砂流入をは、とにかく木切れや竹が多く埋まっていることで、雁爪や三又鍬がとても役に立ちます。これだけの被害でありながら、枯れずに力強く生きる柿の木に、なんとか今年中に根元だけは出してやりたいと強く思います。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
4名
[作業時間]
10:00〜14:30
[活動内容]
柿園の土砂出し。
[活動対象の農作物]

11月19日(日)

杷木赤谷の農業被害は柿やすももだけではありません。田圃への土砂、流木の流入、棚田の石垣損壊等も多く見られ、これらの被害を来年の田植え前に現状に回復しなけれなりません。人手も重機も足りませんが、一日一日確実に作業をすれば、必ず努力は実ると信じています。
今回は、午前と午後に分けて田んぼと柿、すももの土砂出しをやりました。ボランティアの人数が多ければ、もっと作業が捗ると思います。是非団体、小グループでの参加をお願いします。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
5名
[作業時間]
9:30〜16:30
[活動内容]
田圃の土砂出し。
柿園の土砂出し。
スモモ園の土砂出し。
[活動対象の農作物]
米、すもも、柿

11月18日(土)

「道無き道も」
松末石詰地区は、乙石川沿いの集落で、朝倉の中でも特に被害が大きな地区です。
今回は、道無き道を登って、埋もれた椎茸の原木を救出して、井形に仮置きする作業です。
原木を引き出すのも大変な労力がいりますが、依頼主の方が思わず万歳するほど、とても喜んでくれました。やる気を引き出すのも支援の一つだと考えています。来年には、また立派な椎茸ができると期待しています。

[活動場所]
朝倉市杷木松末、石詰地区
[参加者]
チーム蛍火
チーム絆
みんなの力
他ボランティア有志16名
[作業時間]
9:00〜15:30
[活動内容]
土砂に埋まった椎茸の原木の救出、キクラゲ栽培ハウスの土砂撤去および栽培用コンテナの掘り出し
[活動対象の農作物]
椎茸、キクラゲ

11月17日(金)

「志波柿の美味しさ」
山田地区は志波柿の中心ともいうべき地区ですが、ボランティアが少なく、地元の方や団体有志で復旧作業をやっています。
朝倉を代表する「志波柿」なんとしても残さなくてはなりません。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
2人
[作業時間]
9:00〜16:30
[活動内容]
柿園の土砂出し
[活動対象の農作物]

11月15(水)、16日(木)

「農事暦」
久しぶりの赤谷です。
ビニールハウスにビニールを張るため、土砂が邪魔になるというので、その撤去です。赤谷を含む松末地区も冬が厳しいため、早く作業を終えなければなりません。農業ボランティアはあくまでも農事暦に合わせて作業をしなければなりません。これが農ボラの基本です。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
4人
[作業時間]
9:00〜17:00
[活動内容]
柿園の土砂出し、水路作り
ビニールハウス横の土砂出し
[活動対象の農作物]
柿、米

11月13日(月)

「はじめの一歩」
みんなの力最初の活動は、道目木地区での柿の木の根元出し作業です。
この地区は、被害が特に酷く、様々な団体、ボランティアが支援にあたっています。農業ボランティアは単独でやる事には限界があり、仲間たちが連携一丸になってやらなければ一歩も進みません。

昼過ぎ、支援の「わ」の畦地さんと2ヵ月ぶりに再会。災害支援の人間として、非常に頼りになる先輩です。
「仲間こそ宝」。
それがみんなの力の基本スタンスです。

[活動場所]
朝倉市道目木
[参加者]
みんなの力
DRT JAPAN
ひまわり

[作業時間]
9:00〜16:00
[活動内容]
柿園の土砂出し
[活動対象の農作物]

1月13日(金)

やっと石垣が出てきました。
間に植わっているお茶の木も元気です。少人数ずつの作業ですが、何とか黒い土が見えるまで撤去が進んできました。本来なら、この土砂は県道脇の仮置き場に捨てなければ意味がありません。今年の梅雨から台風シーズンの間はスモモ畑に堆積した土砂が再び流れ込む可能性を否定できなあからです。最後の仕上げに柿畑復旧の成果がかかっています。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
11:00〜15:00
[天候]
雪、微風、2度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
30㎡
[活動対象の農作物]

1月13日(土)

やっと石垣が出てきました。
間に植わっているお茶の木も元気です。少人数ずつの作業ですが、何とか黒い土が見えるまで撤去が進んできました。本来なら、この土砂は県道脇の仮置き場に捨てなければ意味がありません。今年の梅雨から台風シーズンの間はやはりスモモ畑に堆積した土砂が再び流れ込む可能性を否定できません。最後の仕上げに柿畑復旧の成果がかかっています。

[活動場所]
朝倉市杷木赤谷
[参加者]
2人
[作業時間]
11:00〜15:00
[天候]
雪、微風、2度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
30㎡
[活動対象の農作物]

1月14日(日)

今回、初めてアクティボの募集を見て2人の高校生が参加してくれました。みんなの力では各ボランティア募集サイトで告知しています。やはりFacebook だけでは募集に限界があります。色々なサイトに出す事で、様々な方が、年齢や地域を問わず参加してくれます。

14日の平榎地区では、みんなの力の他に黒川復興プロジェクト、熊本のライオンズクラブと、広大な地域では、みんなが協力し合って作業を推し進める事が大切だと感じました。

[活動場所]
朝倉市杷木志波(平榎地区)、山田
[参加者]
9人
[作業時間]
9:30〜15:30
[天候]
曇り、微風、6度(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
68㎡、掘り出した柿の木15本
[活動対象の農作物]

1月16日(火)

山田に行く前に赤谷に。
現場に行く途中で、「団体さんはもう来ないの? 」との問いかけに戸惑ってしまいました。情報が入らないので答えようがありません。別の方からも同じ質問が、地域とのコミニュケーションは大事です。
山田の現場は、残りの柿の木も少なくなり、堀川用水に近づいてきました。一本一本丁寧に仕上げていくしかありません。

[活動場所]
朝倉市山田
[参加者]
2人
[作業時間]
11:00〜16:30
[天候]
晴時々曇、微風、気温7℃、湿度64%(12時時点)
[活動内容]
柿畑の土砂撤去
[作業面積]
20㎡/掘り出した柿の木4本
[活動対象の農作物]

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