みんなの力

はじめまして! 災害支援団体「みんなの力」です。
2017年11月に立ち上げたばかりの新しい団体です。九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉で、微力ですが、復旧復興のお手伝いができればと日々奔走しております。
皆さん、どうぞよろしくお願いお願いします。

みんなでやろうよ!

【ボランティア募集中】
沢山の方の協力が必要です!
是非、朝倉の復旧復興にお力をお貸し下さい

《参加希望の方は下記申し込みフォームよりお願いします》

【個人用】
https://docs.google.com/forms/d/1U64lFAveSfFAbwnIQPPvpLW_mkeCeW103ZhdJlys6Ow/edit

【団体用】
https://docs.google.com/forms/d/1-ITt3SFnM5wij-EF0wErKy1SIGbAuiH5OICJ_QzJhd0/edit

【4/22新着情報】九州北部豪雨・朝倉市「みんなの力」災害ボランティア募集(GW特別集中作業)

来週から待ちに待ったゴールデンウィークが始まります。見方を変えると梅雨からの出水期まで間がない事になります。土砂崩れで真砂土の地層がむき出しになり、住民の方は2次被害を何よりも心配されています。特に被害が甚大で、復旧途中の杷木志波の平榎、道目木地区は尚更その心配を強く感じる地域です。今年はGW期間は全て活動にあてて、一つでも多くニーズを完了して出水期間に備えたいと思います。全国はもちろん特に福岡県の方の協力が何よりも必要です。長いGW期間中、一日を朝倉への支援に割いてもらえれば、多くのニーズに対応することができます。皆さんのお力を是非朝倉市の方へお貸しください。

【スケジュール】
4月28日(土) 朝倉市志波平榎地区(柿畑のブルーシート張り)
4月29日(日) 平榎(同)
4月30日(月) 平榎(同)
5月3日(木) 平榎(柿畑のブルーシート張り)
5月4日(金) 平榎(同)
5月5日(土) 休み
5月6日(日) 志波道目木(柿畑の土砂撤去)

【集合場所】
9時00分 NPO法人チーム絆 災害支援朝倉連絡所(朝倉市甘179−4)
9時30分 三連水車の里あさくら駐車場

【活動時間】
10時〜16時

【募集人員】
制限なし

【参加費】
無料

※必ずボランティア保険にご加入ください。

【連絡先】
担当
◻︎浦(みんなの力)
080-3953-9972(ショートメールでも受け付けています)

みなさんのお越しをお待ちしております!

島根県西部を震源とする地震に対する支援について

【島根県大田市に対する災害支援活動実施について】

4月9、10日にかけて島根県大田市、出雲市、雲南町、美郷町と回りました。落石による通行止めや港湾施設の液状化現象など被害状況を把握してきましたが、私のような人間でも一目で分かる被害は少なく、状況が掴みにくい感じでした。大田市社会福祉協議会では、12日から災害ボランティアセンターを開設します。みんなの力としても、微力ながらお手伝いできればと、朝倉市の支援と並行しつつ支援をしていくことにしました。平日の1日を大田市、土日2日間を朝倉市の支援とし、一早い復旧のお手伝いができればと考えています。16年の鳥取中部地震で、倉吉市の屋根のブルーシート張りに従事しましたが、石州瓦という滑りやすい瓦のため、万全の体制で、安全丁寧な作業を心掛けたいと思います。
今回の県内のみの募集ですが、大田市災害ボランティアセンターのお計らいにより参加致します。ご理解ご支援のほどよろしくお願いします。

【支援をお願いします】
みんなの力では、この度の島根県西部の地震被害(大田市)と九州北部豪雨の復旧復興活動(朝倉市)を平行して行わせていただくため、支援金口座を開設させていただきました。寄せられました支援金は、ボランティアの活動資金、資機材の購入、車両経費として大切に使わせていただきます。
皆さまからのご支援ご協力をお願い致します。

《支援金振込先》
銀行名:西日本シティ銀行
店番号:247
店名:戸畑支店
預金種目:普通
口座番号:3085268
口座名:みんなの力(ミンナノチカラ)

被害状況の調査と共に大田市へ支援物資を送りました。

4月9日未明、島根県太田市を中心に最大震度5強の地震が発生しました。みんなの力では、被害状況の把握に務めると共に避難所用にペートボトル(2l)のお茶30本、缶コーヒー48本、お菓子類(1万円程)を届けさせていただきました。夕方5時に太田市役所に着き、担当の方とお話しをさせていただきました。夕方現在の避難者数は100人程に減り、店舗は通常通り営業、国道9号線も異常はありません。ただ屋根瓦が落ちた家屋の被害もあり、市役所玄関にて、ブルーシートや土嚢袋、断水世帯用の飲料水の配布があっていました。
災害VCが開設された場合(今現在未定)は、ブルーシート張りのボランティアとして対応できるか検討したいと思います。明日は出雲市、美郷町の状況を確認後、福岡へ戻りたいと思います。

北海道新ひだか町・雪害復旧支援(第1次)

2018年3月16日〜20日

北海道新ひだか町へ行ってきます!(活動終了)

北海道南ひだか町では、2月5日から降り続いた雪でビニールハウスの倒壊400棟、畜舎の全半壊21棟が大打撃を受ける被害を受けました。この豪雪災害に対し、九州北部豪雨に応援に来てくれた人への恩返しもこめて、何か出来ないかと考え、3月18、19日に北海道新ひだか町へボランティアへ行く事にしました。ビニールハウスの解体、豪雪災害の支援はの活動初めてですが、勉強をするつもりで頑張って活動したいと思います。

支援のお願い

【支援をお願いします】

みんなの力では、平成29年 九州北部豪雨による復旧復興活動を朝倉市において行っています。
7月5日の災害発生から7カ月が経過し、多くの方々により復旧復興は進んでいますが、まだ人手が必要な方々がいます。特に朝倉の主要産業である農業の復旧は立ち遅れています。被災地の復旧なくて復興はありません。 みんなの力では、継続的災害支援活動を行わせていただくため支援金口座を開設させていただきました。寄せられました支援金は、ボランティアの活動資金、運営資金、資機材の購入、車両経費として大切に使わせていただきます。皆さまからのご支援ご協力をお願い致します。

【支援金振込先】
銀行名:西日本シティ銀行
店番号:247
店名:戸畑支店
預金種目:普通
口座番号:3085268
口座名:みんなの力(ミンナノチカラ)

重要なお知らせ

活動日の変更について

朝倉の桜も二分咲き、三分咲きです。
九州北部豪雨発生翌日から今日まで、朝倉市に駐在して8ヶ月が経ちました。これまで多くのボランティア、支援団体と協力して朝倉の被災地支援にあたってきました。関係者の方々には深く御礼申し上げます。ほぼ毎日の活動でしたが、4月から土日祝日のみの活動となります。北九州市から通いになりますが、チーム絆朝倉災害支援連絡所も残りますので、ご利用の際は担当のチーム絆山野理事長、鳥越九州支部長また私の方へ連絡をお願いします。ボランティア募集も今まで通り変わりませんが、活動に際しての付加価値、やりがい等を工夫した運営にしていきたいと考えています。
これからも朝倉市ほか九州北部豪雨の被災地支援に尽力してまいりますので、かわらぬご支援ご協力をお願い致します。

-DATA-
【活動日数】
平成29年7月6日より
【活動回数】
108回(3/31現在)
【参加延べ人数】
491人(3/31現在)
【活動場所】
朝倉市杷木松末(全11地区)、山田、杷木志波(平榎地区、道目木地区)
【ニーズ数】
ニーズ数11農家19件、ニーズ完了16件、継続3軒
【車の移動距離】
約20.000キロ
【活動を共にした団体】
チーム絆
チーム蛍火
チャルカ・ジャパン
チームLEO
REviveJapan
有明支縁会
【後援】
朝倉ライオンズクラブ

4月18日にRKB「今日感テレビ」にてみんなの力(朝倉災害支援センター)の活動が報道されました。

15日の平榎での活動が、杷木復興支援ベースの活動と共にRKBの夕方のニュースで報道されました。梅雨までにブルーシートを張り続けますので、ご支援ご参加よろしくお願いします。

【RKB news 福岡・佐賀発 エリアのニュース】
http://rkb.jp/news/news/42618/

読売新聞(地域版)2月28日付に記事が掲載されました

「農業ボランティア募る」

今日の読売新聞 地域版(筑後)に朝倉災害支援センターが紹介されました。Facebookほか各SNSやボランティア募集サイトに告知していますが、参加者の減少は否めません。平日で5名以上、土日祝で20名以上参加してくれると、ニーズをセーブせずに丹念にこなす事ができます。明日から3月、田植えシーズンもあっという間にきます。剪定作業は出来なくても、枯死させず来年に繋げられる果樹も多く残っています。崖崩れは、ブルーシートや土嚢の補強が絶対に必要です。多くのボランティアが集まれば必ず成し遂げられると信じています。是非、朝倉にこられる際は、朝倉災害支援センターへお問い合わせ下さい。

「日本経済新聞」1月5日付(社会欄)にみんなの力の活動が紹介されました

「農地に爪痕 遠い復旧」

【九州北部豪雨から半年 「農」からの朝倉復興】
【九州北部豪雨から半年 「農」からの朝倉復興】
今日、九州北部豪雨から半年の節目にあたり、各紙でも様々な記事が掲載されています。みんなの力の農業復旧支援に関して、日本経済新聞から取材を受けて、柿農家さんと私のインタビューが載っています。農業ボランティアははっきり言って難しいです。法律、農事暦に沿った作業等々、家屋の復旧作業より頭を抱えてしまう事が多いのも確か。しかし生業の復旧なくして、その家族、地域にとっての復興はありません。作業は大人数でやらなければ捗らない事も事実ですが、ボランティアの多寡と作業レベルは正比例ではありません。ほとんどが土木作業といっていい活動ですので、体力、安全管理、重機や道具に精通する事も大事です。それは初心者でも場数をこなせば出来る事です。(資格が必要なもの以外で) 一番大切なのは心。これから寒い時期になりますし、参加者が少ない悩みもありますが、朝倉の農業をなんとかしようと馳せ参じる方も多くなってきているのもまた事実です。

謹賀新年

みんなの力、今年の活動テーマは『継続』です

あけましておめでとうございます。
旧年中は沢山の方にお世話になり感謝いたしております。
今年も引き続き朝倉市の支援を続ける事になりました。去年は、ここ10年の中で最多の1300件の土砂災害を記録したそうです。その中で、九州北部豪雨は災害史に残る被害を出し、今でも仮設住宅やみなし仮設に暮らしておられる方や農地、家屋復旧が手付かずの所もあり、継続した支援を必要としており、多く方の参加が大事と考えております。
17年11月13日に発足した出来たての小さな団体ですが、誠心誠意朝倉をはじめ被災地の復旧復興に尽力していきたいと考えています。
今年も引き続き御支援御協力をよろしくお願いします。今年こそは災害のない平穏な一年である事を心より願っております。

《イベント終了》 クリスマスプレゼント、サンタさん緊急募集!

【御礼】

12月1日にチームDEARS代表藤村せりかさんより朝倉市へのクリスマスプレゼントを届けたいとの問い合わせがあり、ここは7月下旬よりお世話になっている松末の方にお礼の意味を込めてクリスマスプレゼントを贈る企画を立てました。発災後の松末、赤谷地区の惨状を報道で目にして、どうしてもここで活動をしたいという強い想いに駆られていました。支援のわのホリウチ代表のご厚意により、杷木サテライトの手伝いとして獺の口、正信、真竹の支援活動を行い、9月からユナイテッド・アースの引き継ぎとして赤谷の柿畑の復旧作業にもあたる事になりました。5カ月を過ぎ、松末11地区及び赤谷川とその支流の復旧も大分進み、避難していた方も戻りつつあります。しかし復旧から復興は始まったばかりです。
今回、この企画に賛同してクリスマスプレゼントを贈ってくれた方、サンタボランティアとして家族で参加させた方や学生さんには本当に感謝の気持ちで一杯です。またチーム絆の端山さん、チーム蛍火の岩佐さん、伊藤さんらには色々心配や助言、メンバーの方からもサンタボランティアへの参加をしていただき御礼の言葉もありません。
松末地区が発災以前に戻るには時間がかかるかもしれません。しかし必ず復興すると信じるのは、松末地区の人々、復旧に携わった全ての人の共通の願いだと思います。今年も後僅かですが、復旧復興の支援は続きます。これからも多くのボランティアが必要と考えています。来年も引き続きご支援ご協力をよろしくお願いします。

設立にあたって

一人でだけでは何もできない。

しかし、一人でもやらなければならない。

仲間がいれば、どんなに難しい事でも成し遂げる

事が出来る。

でも、心がないと、何をやっても意味を持たない。

何かを成し遂げるには、みんなの力が必要。

そんな場所を作りたい。

2017年11月13日、朝倉にて
みんなの力 代表 浦伸英

「みんなの力」SNSの紹介

【Facebook】
活動報告。ボランティア募集の告知を投稿しています。
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【Twitter】
活動報告、防災災害情報等中心にツイートしています。
https://mobile.twitter.com/minnanotikara17
【Instagram】
活動報告、被災地の様子等を投稿しています。
https://www.instagram.com/minnanotikara2017/?hl=ja

  • 新着情報
  • 2017/11/13 任意団体「みんなの力」を設立しました。
  • 2017/11/22 ホームページ開設
  • 2017/12/22.24 松末小学校及び松末地区にクリスマスプレゼントを贈りました。
  • 2018/1/8 「日本経済新聞」にみんなの力の活動が紹介されました。

活動スケジュール


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